tabeloopが株式会社ゲイトと包括協力協定を締結!どう変わる?

2018年10月8日にバリュードライバーズ株式会社が運営する「tabeloop」と株式会社ゲイトが社会課題解決にむけた包括協力協定を締結したことを発表しました。

今回は協定を締結したことによってtabeloopがどう変わっていくのかを考えてみました。

 

tabeloopとは?

『tabeloop』とは2018年5月22日にプレリリースされたばかりのフードシェアリングサービスです。

BtoB向けに作られたフードシェアリングサービスとしては日本初!BtoB向けなので1つあたりの量が多くなっている商品があります。

売り手は食品メーカーや小売店、農家や漁師等で、買い手はレストランなどの外食チェーンです。

おいしい食べ物を届けたい<作り手>がいます
おいしく安く提供したい<作り手>もいます
ところが、おいしい食べ物の多くを捨ててしまっている<社会の仕組み>も存在しています

私たちは、そんな「もったいない」の仕組みに挑戦したい

食べ物は、おいしく食べるためにあるから
食べることは、いのちを育むことだから

世の中にたくさんあるおいしいものを、必要としている人に届けよう

自然の恵みを大切にいただく、それは日本人が持っている、世界に誇れる文化です
「ごはん一粒も残さず、おいしくいただこう」そんな「もったいない」マインドで未来を築きたい

おいしい食べ物のloopで、幸せのloopを描く
<tabeloop>は、作り手と調理する人をつなぐ新しいフードシェアのカタチです

出典:tabeloop

 

株式会社ゲイトとは?

  • 東京都内で14店舗のストアビジネスを展開
  • 値段がつけられない魚を中心に買い付け居酒屋に提供
  • 市場に流通されない野菜を自社の居酒屋やカフェに提供

東京都内で飲食店やヘルスケアなど14店舗のストアビジネスを展開しています。また三重県にて値段がつけられない魚などを中心に買い付けて現地で加工後に都内の居酒屋へ提供しています。また三重、神奈川、栃木、千葉の農家と連携し市場に流通しない野菜を買い付け、居酒屋やカフェに提供しています。

 

tabeloopはどう変わるか?

tabeloopは株式会社ゲイトと締結を結ぶことによってどのような効果があるのでしょうか。

1番の効果はやはり商品の充実化だと思われます。ゲイトが買い付けた商品が居酒屋やカフェで消費しきれない場合は、tabeloopに出品し販売することが出来ます。

その場合に私たちのような一般消費者にも購入が可能となります。ゲイトとしては今まで提供しきれなかった食品をtabeloopにて販売できるという利点。tabeloopとしては商品が充実することにより利益と利用者の増加を見込めます。

 

tabeloopは個人でも利用が可能

tabeloopはBtoBのフードシェアリングサイトですが個人での利用も可能です。そのため商品が充実してくると私たち一般消費者にも十分利点があると言えます。

しかし企業向けという事もあり取引量が多いことも事実です。すべて使いきれるという前提で購入することを心掛けて利用したいですね。

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