TABETEとReduceGOはどっちが安いの?店舗数の違いは?

みなさんはフードシェアリングサービスの『TABETE』と『ReduceGO』をご存知でしょうか?

飲食店が期限切れ間近で廃棄予定の食品割安価格で利用者に提供するといったサービスです。

店舗側と利用者と環境の3方向に優しい画期的なサービスと最近テレビなどにも取り上げられて少しずつ話題となっているサービスです。

今回は『TABETE』と『ReduceGO』の共通点と相違点をご紹介したいと思います。
どちらも素晴らしいサービスなので是非ご活用して頂きたいと思います。

 

フードシェアリングサービスとは?

そもそもフードシェアリングサービスとは何かご存知でしょうか。

フードシェアリングサービスとはフードロス(食品廃棄)を減らすために作られたサービスの事です。

廃棄処分される予定の商品を割安価格で利用者に提供するというもの。

飲食店側にも利用者側にもメリットがあり地球にも優しいサービスです。

 

フードシェアリングサービス『TABETE』とは?

(公式サイト:https://www.cocooking.co.jp/food-sharing/

TABETEは2018年4月29日に正式サービスが始まったばかりのフードシェアリングサービスです。

すべての食事には、つくった人の気持ちが込められている。
そんな「食べて」の想いを最後まで「食べ手」まで届けるのが、 TABETE の役割です。
出典:TABETE

渋谷駅・恵比寿駅・麻布十番駅周辺をメインとして現在は三軒茶屋・中目黒へもエリアを拡大しています。

東京以外にも『TABETE』を広げたいと語っています。

 

フードシェアリングアプリ『ReduceGO』とは?

(公式サイト:https://reducego.jp/

ReduceGOは2018年4月2日に正式サービスが始まりました。

こちらはスマホアプリのサービスとなっています。

現在は東京都23区内となっていますが今後エリアを拡大していくとのこと。

スマホアプリなので外にいながら気軽に利用が出来て便利ですよね。

 

『TABETE』と『ReduceGO』の違いとは?

『TABETE』と『ReduceGO』はどちらも食品ロスを削減するため飲食店の廃棄予定の食品を割安で利用者に提供するといったものです。

目的は同じですがそれぞれの違いを細かく見ていきたいと思います。

TABETE ReduceGO
利用
サイト・アプリ アプリ
価格 店舗側が決定
何回でも利用可能
月額1980円
利用は1日2回まで
店舗数 255店舗 135店舗
エリア
東京・埼玉 東京都23区内
その他 テレビの露出が多い 位置情報で近い店舗がわかる

※2018年10月現在

大きな違いは月額制その都度支払いかの差でしょう。

また店舗数はTABETEの方が多く、その分ReduceGOはアプリで手軽に利用が出来ます。(※2018年8月にtabeteもアプリ版をリリースしました!)

TABETEは最近テレビの露出も多く、利用者が増えてくるのではないかと思いますが、今後フードシェアリングサービス自体に注目が集まりどちらも利用者は増えるのではないかと思われます。

 

店舗数の推移の違い

ちなみに掲載店舗数の伸びが良いのはどちらでしょう?グラフを見て頂ければわかると思います。

ReduceGOは横ばいが続いて苦戦中のようです。tabeteに関してはテレビの露出の影響もあり右肩上がりで進んでいます。

やはりtabeteのほうがメディアへの露出が多い分有利かもしれません。

 

結局どちらがお得?

結局、どちらがお得かどうかは利用する回数によって変わってきます。

先程記載した通りReduceGOは月額1980円で1日2回まで利用可能です。

タイミングが合えば毎日2回ずつ商品を購入する事ができ、

単純計算33円/1回という格安料金で商品を購入する事が出来ます。

TABETEは店舗の値段設定によりますが、1つの商品を3割引などで購入することができます。

いつもは料理をするけどたまに帰りが遅くなってしまったなどという時に利用すると便利でしょう。

つまり使う頻度が多ければReduceGOたまに利用するならTABETEがいいと思います。

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